環境の変化によってかかりやすい大腸がんについて理解しよう

女性

健康的な眠りを目指すには

睡眠時無呼吸症候群は、高血圧や睡眠不足を招いてしまうリスクがあります。肥満の人や扁桃腺肥大の人に多く、症状を改善する場合は専門の治療が最適です。減量や扁桃腺の手術など、原因に合わせた治療で改善を目指していくことになります。

看護師

がんの最先端医療

ガン治療をしてくれるロボットとして開発されたのが、サイバーナイフです。これには放射線治療装置が搭載されており、短時間で手術を終えてくれます。また、外科手術と比較すると治療費が安く、自己負担額はおおよそ25万円程度だと言われています。

注意すべき、がん

カウンセリング

発症しやすい環境の現代

大腸がんは大腸で発症するがんの総称であり、発症箇所によって盲腸がん、結腸がん、直腸がんに分類することができます。大腸がんは、がんの中でも死亡数、罹患数、共に非常に多いがんであり、最新の統計によれば、死亡数は2位、罹患数は1位となっています。そして、死亡数、罹患数は共に増加傾向にあります。大腸がんを発症する原因は様々ですが、1つ挙げられるのが食事です。食物繊維をとることが少なく、動物性の食肉をとることが多いと、大腸がんの発症リスクが高まると言われています。こういった食事は、まさしく現代人の食事に当てはまりますので、現在、大腸がんの死亡数も罹患数も多く、また増加しているというわけです。言い換えれば、現代人は大腸がんを発症しやすい環境で暮らしているということになりますから、注意して暮らさなければならないということです。

検査で早期発見

もっとも、医療が進歩したおかげで、がんは今や不治の病ではなくなっています。ただ、不治の病にしないためには、早期の段階で治療を開始する必要があるのですが、早期の大腸がんは自覚症状がない場合が多いのです。そういった状況ですので、定期的に検査を受けることが極めて重要になります。検査方法は色々ありますが、特に大腸内視鏡検査は大腸の内部をモニターを通して直接確認することができますから有効です。他の検査では発見しにくい、小さいがんや突起していない平坦ながんも大腸内視鏡検査ならば発見することができます。また、検査中に切除してしまうことも場合によっては可能です。大腸がんは加齢とともに発症率は高くなることから、40歳以降は定期的に検査を受けることが推奨されています。